生誕150年 横山大観展

MENU

最新情報

横山大観展 いよいよ22日(日)まで。生々流転の展示を巻き替えました。

2018.7.10

横山大観展もいよいよ終盤です。生々流転の展示を巻き替えました。水の物語の最終章をじっくりご覧ください。
40メートルを超える日本一長い画巻「生々流転」に加え、「群青富士」、「秋色」、「或る日の太平洋」「霊峰十趣」のうち「春」「秋」「夜」「山」など数々の名作が鑑賞できる貴重な機会も22日(日)まで。お見逃しなく!

7月3日から後期展示がスタート。「群青富士」が公開されます。「無我」の展示は8日まで。お見逃し無く!

2018.7.2

7月3日(火)から後期展示がスタートします。「流燈」、「群青富士」、山に因む十題のうち「霊峰四趣・春」「霊峰四趣・秋」など注目の作品を多数展示します。大観の出世作の1点でもある「無我」の展示もございます(8日まで)。
趣を新たにした大観作品の魅力が溢れる後期展示は7月22日まで。お見逃し無く!

《群青富士》《群青富士》

京都展の入場者が5万人を突破。記念セレモニーを開催しました。

2018.6.28

京都展の入場者が6月28日、5万人を突破し記念セレモニーを開催しました。5万人目となった兵庫県宝塚市からお越しの佐藤優子さんには、柳原正樹京都国立近代美術館長から図録と記念品が贈られました。佐藤さんは「展示替え前に《紅葉》と《夜桜》を観にきました。実物で細かい描写を確認したいと思う。中村獅童さんの音声ガイドも楽しみにしています」と話していました。

記念セレモニー
京都展5万人目の来場者の佐藤優子さん(右)。
左は京都国立近代美術館の柳原正樹館長=2018年6月28日

「生々流転」を巻き替えました。前期展示は7月1日まで。

2018.6.26

連日、大勢の皆様のご来場をいただき誠にありがとうございます。全長40メートル超に及ぶ画巻「生々流転」は1回目の巻き替えを行い、水の一生の物語は次のステージへ(~7月8日まで展示。2回目の巻き替え後、7月10日からは最後の場面を展示します)。
話題の「夜桜」「紅葉」は7月1日までの前期展示です。今週も見逃せない展示が続いています。是非、会場に足をお運びください。

横山大観展が紹介された番組の、アンコール放送が決定しました。

2018.6.15

日曜美術館「アンコール・横山大観」
6月24日(日)午前9:00~9:45(NHK Eテレ)
7月1日(日)午後8:00~8:45(NHK Eテレ)
生々流転〜横山大観が目指したもの〜
日本画の巨匠、横山大観。しかし創作における大観は、時にぶっ飛んだ表現や、革新的な技法で人々を驚かせる画家でもあった。それは個性となって画壇の頂点へと駆け上がる!明治、大正、昭和と激動の時代を生きた大観の姿を、作家の高橋源一郎さんと読み解いていく。
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

ぶらぶら美術・博物館
東京国立近代美術館「横山大観展」 ~《生々流転》《山路》《夜桜》代表作が大集合!~ (アンコール放送)

6月26日(火)午後9:00〜10:00
日本画壇の大御所・大観の代表作が勢ぞろいするという「見ないと損」の展覧会なのに研究員はこう言います。「大観は絵がヘタだった!ということをわかってほしい!」 …えっ!どういう事?「大観には上手い下手を超えた味があるんです!」 ぶらぶらではその味をじっくり堪能します。
http://www.bs4.jp/burabi/onair/index.html

富士の雲間に入れます。フォトスポットに是非お立ち寄りください。

2018.6.12

横山大観展の開催にあわせ、京都国立近代美術館前に、後期展示作品「群青富士」(展示期間7月3日-7月22日)のフォトスポットが設置されています。
雲の中に入って記念撮影いただけます。展覧会とあわせてお楽しみください。

フォトスポット

京都展開幕記念講演会を開催しました。

2018.6.9

6月9日(土)、京都国立近代美術館での開幕を記念し、講演会「近代と闘う日本画の巨匠」を開催しました。
講師には古田亮氏(東京藝術大学大学美術館 准教授)をお迎えし、約100人の方が熱心に聴講されました。

京都展開幕記念講演会京都展開幕記念講演会

京都でいよいよ開幕。開会式・特別内覧会を開催しました。

2018.6.8

6月8日(金)、京都国立近代美術館で横山大観展が開幕しました。これに先立ち、7日(木)開会式・特別内覧会を開催しました。
「紅葉」「夜桜」の同時展示(前期6月8日-7月1日)、40メートルに及ぶ日本一長い画巻を3回にわけて展示する「生々流転」などが鑑賞できる貴重な機会です。
お見逃し無く!!

開会式・特別内覧会開会式・特別内覧会

東京展の入場者が10万人を突破。記念セレモニーを開催しました。

2018.5.16

東京展の入場者が5月15日、10万人を突破し記念セレモニーを開催しました。10万人目となった横浜市の大学生、飯田麻子さん(22)には神代浩東京国立近代美術館長から図録と記念品が贈られました。母親の葉子さん(52)と2人で来館した飯田さんは「横山大観の作品をこれほどまとまって観るのは初めて」と話していました。

記念セレモニー
東京展10万人目の来場者となり記念写真に納まる飯田麻子さん(左)と母親の葉子さん(中央)。
右は東京国立近代美術館の神代浩館長=2018年5月15日、玉城達郎撮影

niconico美術特集で横山大観展の番組が放送されます。

2018.5.9

東京国立近代美術館「生誕150年 横山大観」展を研究員たちが自由奔放に語り尽くす生放送

放送時間:5月10日(木)18:00~
出  演:鶴見香織(東京国立近代美術館主任研究員)、梶岡秀一(京都国立近代美術館主任研究員)、
佐藤志乃(横山大観記念館学芸員)、塩谷純(東京文化財研究所 近・現代視覚芸術研究室長)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv312917318

 

横山大観 大作「生々流転」日本一長い画巻40mノーカット放送
~東京国立近代美術館「生誕150年 横山大観」展より~

放送時間:5月9日(水)24:00~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv312918483

本展を取り上げるテレビ番組が続々決定!!

2018.5.1

日曜美術館
5月6日(日)
午前9:00〜9:45(NHK Eテレ)
生々流転〜横山大観が目指したもの〜
日本画の巨匠、横山大観。しかし創作における大観は、時にぶっ飛んだ表現や、革新的な技法で人々を驚かせる画家でもあった。それは個性となって画壇の頂点へと駆け上がる!明治、大正、昭和と激動の時代を生きた大観の姿を、作家の高橋源一郎さんと読み解いていく。
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/



《流燈》 茨城県近代美術館蔵
美の巨人たち
5月12日(土)
午後10:00〜10:30(テレビ東京系列)
横山大観らしからぬ"かわいい"作品《流燈》で挑んだ新たな日本画!
大観らしからぬ作品が日本画の未来を決定づけた!
人生のどん底で巨匠への道を切り開いたのはこのかわいい絵だった!
日本画を蘇らせた革新的な表現の極みに迫る!
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/



ぶらぶら美術博物館
5月15日(火)
午後9:00〜10:00(BS日テレ)
〜《生々流転》《山路》《夜桜》代表作が大集合 〜
日本画壇の大御所・大観の代表作が勢ぞろいするという「見ないと損」の展覧会なのに研究員はこう言います。「大観は絵がヘタだった!ということをわかってほしい!」
…えっ!どういう事?「大観には上手い下手を超えた味があるんです!」 ぶらぶらではその味をじっくり堪能します。
http://www.bs4.jp/burabi/



東京サイト
5月15日(火)
午後1:55〜1:59(テレビ朝日、関東エリアにて放映)
全長40メートル超。日本一長い画巻《生々流転》に林家きく姫も驚愕!
100年ぶりの発見となった《白衣観音》にも注目!
http://www.tv-asahi.co.jp/t-site/

横山大観展、開幕しました。

2018.4.13

4月13日(金)、東京国立近代美術館で横山大観展が開幕しました。

日本一長い画巻、重要文化財《生々流転》が一挙公開される貴重な機会をお見逃しなく!

4月21日(土)には古田 亮氏による講演会が開催されます。
是非お越しください。

NHK BSプレミアム「プレミアムカフェ」にて、横山大観の特集(2004年初回放送)が再放送されます。

2017.12.26

NHK BSプレミアム「プレミアムカフェ」にて、横山大観の特集(2004年初回放送)が下記の日程にて再放送されます。是非ご覧ください!

■「ハイビジョン特集 天才画家の肖像 横山大観 ミスター日本画の話題作人生」
 (初回放送:2004年12月13日 110分)  

①2018年2月23日(金)午前9:00 ~
②2018年2月24日(土)午前2:15 ~(深夜リピート放送)

番組HP http://www4.nhk.or.jp/pcafe/

「生誕150年 横山大観展」の記者発表会を行いました。

2017.10.18

10月12日(木)に東京国立近代美術館にて「生誕150年 横山大観展」の記者発表会を行いました。東京国立近代美術館の鶴見主任研究員と京都国立近代美術館の松原学芸課長より、展覧会の企画説明や、大観が1930年にローマ日本美術展に出品した際のエピソードなどが紹介されました。

鶴見研究員から「100年ぶりの発見」と紹介された《白衣観音》など貴重な作品も展示される、今までにない横山大観展です。

今後、イベント情報、音声ガイドやオリジナルグッズ情報などについてもこちらのHPにてご紹介していきます。ご期待ください!